英会話を学ぼうと思った時、どの学校に行けばいいのか迷ってしまいます。英会話の学習は長時間のリスニング、スピーキングの訓練と読み書きの訓練を組み合わせることが必要で、海外に行って実地に学ぶのが一番いいのですが、その機会が得られない場合に日本で勉強するにはどうしたらいいか調べてみました。皆さんのご意見も取り入れて、これから英会話を勉強したいという方の参考になる情報を提供していきますのでご意見・ご経験を投稿お願いします。(ご意見はこちらまで)
英会話学校の大手(ノバ、イーオン、ジオス、ベルリッツ、ECC)、準大手(シェーン、GABA、リンガフォン、LADO)ではエクスポージャー(露出)の多い広告で生徒を集める戦略を採っているので、主要な出費は広告代と営業マン(受付)の費用で、講師への支払いや教育システム向上に振り向ける費用の割合が低いのは皆さんご承知の通りです。これらの学校では総じて教える内容が受講生が支払う費用に見合っていないところが多いのが現状です。例えば、費用が安く設定してある学校では毎回先生が違って自己紹介ですごく時間がとられてさあ本題に入るところで時間切れの繰り返しでレベルが少しも上がらなかったり、入会時のセールストークが嘘ばかりだったり、また費用が非常に高いので高レベルの受講を期待して入った学校では講師がやたら居丈高だったり費用が受講内容に全く見合わない程高いといった問題のある学校もあるようです。(普通の日本人がネイティブの普通の会話を「30%位理解して自分の言いたいことも同程度相手に理解させる」くらいに英会話を話せるようになるには毎日1時間個人レッスンを受けても4ヶ月以上の長時間レッスンが必要で費用も高額になります。)これらのチェーン校でも地域・経営者によっては良心的に運用されている学校もあるようですが概ね期待はずれの場合が多いようです。最初の期待と現実は大きく違い、続かないケースが多く、分割支払いの場合でもまとまったお金を払ってしまっているので後悔する場合が多いです。
期待はずれで続かない理由に受講生の側の問題もあります。学校に行けば英会話が上手になれるという漠然とした期待で入学したのでは100%失望が待っています。英会話の上達には相当な時間を使って努力する必要があります。通学以外の時間にも英語を十分勉強できる時間を確保できること、また自分が勉強してレベルアップしても授業がいつも同じレベルの繰り返しでは上達しないので自分のレベルアップに対応してくれるスクールを選ぶこと(これがなかなか見つからない)が大事です。誰か知っている人で英会話学校に通っている人の意見を参考にしたりインターネットの体験談を参考にすると良いでしょう。但し、インターネットや雑誌上の体験談はスクールの広告担当者が受講生を装って関係者に作らせた記事(広告)も非常に多いのでだまされないように注意しましょう。
個人でレッスンしている外国人もいるのでそちらが良いかというとこれもまちまち。大手や準大手スクールのように採用時のチェックがないので、ただネイティブの英語スピーカーであるだけで英会話教育の手法を全く勉強していない未経験の人の場合から過去に本国で英語教育の訓練を受けていて教育経験も豊富な人の場合まであり、レッスンを受けた人の評判を幾つか聞くとかしないと判断は難しい。スクールの場合でも同じだが、試しに数回レッスンを受けてみて決めようと思ってもセールストークが上手くなかなかやめさせてくれなかったり、最初の体験だけは特別丁寧だったりの場合もあります。学習効果を実感するまでにかなり時間がかかることと、効果的な学習法を経験したことがないと比較のしようがないので、ずるずる時間(と費用を)費やすだけで終わる場合もあります。
個人のレッスンあるいは小さく教えている学校の中には、費用対効果でもまた比較的短期間に上達できるという意味でも、かなり効率的に英会話技術を習得できるところもあるようなので評判のよいところは行ってみる価値ありです。
(参考リンク)
グループレッスン各校の評判
ECCとイーオンとジオス
ECC
新宿で英会話スクールに行くなら
プライベートレッスン各校の評判
ベルリッツ
Belitz体験談
GABA
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